staff note
明治の呪文
「暑さ寒さも彼岸まで」
と明治生まれの祖母はよく言ってました。
それを聞いていたのは、私が小学生の頃。
彼岸の意味もよくわからず、
ただ呪文のように聞いていました笑
ですがいまは、
昔の知恵や言い伝えは不変だな~
って思います。
呪文を聞いていたころは、
真夏といっても気温は32~33度。
その頃からは、
7度も8度も気温は上がっているわけです。
できるだけ環境負荷の少ない生活を目指し、
新築でもリフォームでも
意識して内容を構成していきたいです。
陰翳礼讃(いんえいらいさん)という本
いま、谷崎潤一郎(1886-1965)の執筆した、
陰翳礼讃(いんえいらいさん)を拝読しています。
陰翳=陰影。影。
礼讃=礼賛。ほめたたえること。
日本の美、陰影をほめたたえるエッセイです。
写真家の大川裕弘氏が撮影した、
文章に合致するイメージの写真を、文章の合間合間に、
かなりの枚数が挟んであり、
谷崎さんの文章をより明確にしているようです。
漆器とほの暗い明るさの関係性が書かれており、
それを写真で表現してあるのですが、
これが僕にもわかりやすい🎵
というわけで、
いまTKBの新事務所を絶賛DIY中なのですが、
その部屋は、元和室なのです。
和室の2間続きを、1つのスペースに改造して、
事務所にしようとしているのですが、
和室の雰囲気を残し、
陰翳礼讃してみようと思います。
・・・さて、
どこまでできるやら。
2024年元日 あけましておめでとうございます
新年
あけまして
おめでとうございます
昨年12月になったと思っていたら、
もう年が明けていました。
(↑本当にこんなイメージです)
昨年末、今回の冬は暖冬だ、なんていう報道がありましたが、
その時は、ここ岡山市北区の北部では、
最低気温が、マイナス4度の日も結構ありました。
その報道、ほんとかな~?なんて思っていましたが、
年が明けて、本日はとても穏やか。
16時現在で、9度。
穏やかです。
暖冬は本当、のようです。
ところで、
本年2024年は、辰年ですが、
60干支(かんし)でいうところの、
甲辰(きのえ たつ)。
※甲:草木が成長し、勢いを増す様子。
※辰:万物が成長し、動きが盛んになる様子。
ということで、
とにかく成長する年、になるようです。
それに合わせて(いや、偶然ですが)、
本年は、空き家を改修し、TKBの新事務所をつくり、
そちらに移転する予定です。
穏やかに、
暖かく、
出発したいと思っているので、
そういう意味でも、今年はちょうどいいな~
って思っています。
というわけで、
皆様の健康とご多幸を祈りつつ、
これにて新年のご挨拶とさせていただきます。
本年も
変わらずよろしくお願いいたします。
師走のできごと
しわすですわ、師走。
年を取るごとに、1年が早くなります。
世界の七不思議の一つです。
これ、以前に理由を調べたことがあるんですが。
(調べたんかい)
『ジャネーの法則』というのがあるそうです。
ざっくり言うと、
同じ1年間でも、
10歳の子どもにとっては、人生の10分の1。
53歳(の僕)にとっては、人生の53分の1。
悲しいかな、どうりで短く感じるわけです。
3ヶ月ほど前に正月を迎えたような・・・。
まぁそれは置いといて、
弊社は年末、
ネームが入ったカレンダーを、お客様に配っています。
このカレンダーが、ひそかに人気を博しています。
常に、今月と、2カ月先まで表示される、というカレンダーで、
先の確認ができて、
2カ月先まで書き込みがしやすくて、
書き込んだ予定が残る、
という言葉では説明しきれない、
便利さです(笑)
という訳で、
まだ150部のうち、60部ほどしか配れてませんので、
師も走る師走は、今日も大わらわです。
それでは、
今日も、ご安全に。
私、レベル53になりました
よく行かせてもらう飲食店の大将(同い年)の受け売りですが、
わたくし、昨日で『レベル53』になりました!
要は53歳になった、ということですがww
この、『レベル』という概念、
実は意味深いなwwと感じてます。
1年を経た、ということで、
その間に、
さまざまな経験と、
それに対する思慮、思考。
そして、その後に続く行動。
それを繰り返して、
『レベルアップ』
なハズですが、
果たして、1、レベルが上がっているのか!?
話は変わりますが、
子どもの頃に、30代、40代の人って
めっちゃ大人だなー!
なんて感じていましたが、
実際自分がその歳になってみると、
内容が年齢に伴ってないなー💦
と、そのギャップにガッカリしてました。
そんな経験ありませんか?
で、
昨日53歳になってみた訳ですが、
自分を振り返ってみると、
なんとなく歳相応になったかな、
なんて自分を認めたりしてw
次のレベルアップまであと364日。
また一つレベルアップできたなぁ、
と思える自分でありたいです。



